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此方へ。

2012.06.23 (Sat)

以下6月23日、母の来訪時の話。



【More・・・】


2ヶ月前に父が倒れたと、突如私の部屋を訪れた聞いたのは今日でした。
右胸が痛い、ということで。5人の医者にかかったようです、結果的には肋軟骨炎だったのですけれど、それと同時に発覚したのが糖尿病でした。このままいけば1年後にはインスリンを打つことになっていたようです。
毎日飲んでいた酒を一切断ち、母が作る食事をガラリと変えれば、父は11キロ落ちたそうです。今までが高すぎた血糖値も正常に戻ったと。ビール腹が引っ込んだそうです。
余波を受けて、母も6キロ落ちたそうです。とても健康的に体重が減っているようで。

父には、半年ほど会っていませんね。次に会う時は、健康的に痩せた姿を見ることになりそうです。アルバムの中でしか見たことのない、私が生まれた時の痩せた(但し老いてはいる)父に会うことになるのでしょう。健康的だけれど違和感を覚えるでしょうね。あの父が、4月初頭の肋軟骨炎発覚から2カ月、一切酒を飲んでいないだなんて。
1年後にインスリン注射、というところまで行っていた、ということは、よくよく考えてみたら、今までの生活を続けていれば、5年後にはもう、私の父はこの世にいなかったかもしれません。
父は薬を飲むだけにとどまっているようです。


思えば、私は自身のことを殆ど、両親に知らせていませんでしたね。
それと同じように、私の両親も、私を心配させないように、でしょうか、自身のことを知らせてこなかった。
連絡がないということは元気である証拠だ、と以前から考える節はありましたが。

聞けば、母も、甲状腺に2つの腫瘍をこしらえていました。幸い、陽性だったようですが。



親子だろうと、所詮他人です。違う人間同士がわかりあえることなど、永遠にありません。
けれど、私達は、顔を突き合わせて話さないと何も分からないのです。
私の今後についても、話しました。いっそ手紙にしてしまおう、と思ったことが全部声に出てきた。丁度、その時だったのでしょう、私の考える人生の幸せについて。

改めてそう感じました。
それでも、最後に決めるのは貴方だよ、今までの道も、そうだったじゃないか、と。その通りだ。



……私が私のペースでいくことに、これからも変わりはありませんが。
少しだけ、生きる意味、に新しいものが加わった、そんな気がします。


私は一体何をやっていたんでしょうね。
どうして今まで忘れていたんでしょうね、話さないと何も分かりませんよ?
元気ですか? 元気ですか?
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【編集】 |  18:22 |  雑記  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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